



ムーブメントでは、板金・ペイントの作業中で培ってきた技術とノウハウで、塗膜にとって最適な下地処理をして、ガラスコーティングを施工することで最高のパフォーマンス引き出します。
ガラスコーティングも板金・ペイント同様に外せる部品は外して作業させていただきます。
また、ガラスコーティングにとって一番大事なことは下地処理だと考えています。
なぜなら、コーティングとは塗装面に保護膜を作るからです。
せっかくの高価なコーティングも最適な下地処理が出来てないとその状態を保護膜で保護することになるからです。
排気ガスに含まれるミクロの浮遊粒子状物質(SPM・DPM)等が塗膜に浸透したり、塗膜面に酸化した油や古いワックス樹脂等が付着したままの状態では、塗膜が酸化して耐久性がなくなります。
ポリマーガードIIIは、通常のコーティングと異なり、イオン結合でガラスが塗膜を保護します。
珪素分子・セルローズ分子・フッ素分子は水電子イオンにより、約2~3年程度で弱くなると思われてますが、ガラス原子は塗膜が剥がれない限り取れることはありません。 新車で3年、新車以外は2年でのメンテナンス施工をお勧めします。
| 軽自動車 | ¥29,400 |
|---|---|
| 軽自動車(ワゴン) | ¥33,600 |
| 小型自動車 | ¥36,750 |
| 普通自動車 | ¥42,000 |
| 大型自動車 | ¥52,500 |
| RV車小型 | ¥57,750 |
| RV車大型 | ¥63,000 |
※鉄粉除去・下地処理を要する場合は別途料金が必要となります。

私どもでは「ガラスを塗装する」という新しい考えで、コーティングシステムを提案します。
従来、コーティングといえば撥水性が主流でした。
撥水効果を発揮する油成分は、水ははじくが当然油になじみやすい性質を持っています。
つまり汚れが付着しやすく静電気を帯びやすいため、他の汚れを吸い寄せてしまい、結果的にボディーを汚してしまいます。
そこで注目されたのが、親水性コーティング。
中でもクオーツガラスコーティングは親水効果に優れるガラスを利用している点が画期的です。
親水性のため付着する汚れは水性がほとんどで油性の汚れは寄せ付けにくく、仮に汚れがついても雨や水洗い程度で簡単に落とす事が出来るのです。
